短大時代の友人は、ある全国展開している企業に入社しました。
東京で就活をしていたのですが、入社した場所は、地元の九州だったと思います。
その頃は前の彼氏と続いていたので、彼と一緒に九州へ行って、一緒に住みながら働いていたようですが、数年そんな状態が続いて、ついに別れたそうです。
その後、彼女は、なんと、自分のお兄ちゃんの友達と結婚する事になりました。
この話を聞いた時にマンガみたいな事があるんだなと思いましたが、彼女もそう言っていました。
ところが問題が出てきました。
というのも、旦那さんの勤める企業は、大阪に本社を置く、誰もが知っている会社です。
2人共、地元が九州ですが、大阪に引越しをしなければならなくなりました。
そして、友人も幸いと言っていいのか、全国展開をしている企業に入社していましたから、どうやら会社に希望を出して、大阪に引越しすると同時に、大阪のその会社の支社に異動させてもらったようです。
これは聞いていてラッキーな話だなと思いました。
自分の好きだった仕事も続けられて、仕事先で出会う人たちと友達関係が作られるのですから、新天地に引っ越すという不安はあるにもかかわらず、支えがあるので良いことだと感じました。
大阪に引越してから何年そこにいたかはわかりませんが、5年前後でしょうか。
結局は、お互い仕事を辞めて、友人の実家が会社を持っているので、そこを夫婦2人で継ぐためか手伝うためか、九州に戻りました。
その友人は引っ越しをする度にお世話になっている引越し業者があるようで引越しには随分、手慣れてた記憶があります。
旦那に合わせて
住まい
