ロサンゼルスに行くのに深夜便を使ってみました

今回は4度目のロサンゼルスへの渡米です。
ロサンゼルスまで飛行機で行くのに、今回は初めて深夜便を使いました。
夜の12時過ぎに羽田空港を出発し、ロサンゼルスに18時ごろ到着します。
夜だからか羽田空港の国際線の出国手続きもとても空いており、空港に着いてから一時間もかからずにゲートに着きました。
余裕を持って出発3時間前に空港に着ていたので、出発まで二時間以上時間を潰さなければなりませんでした。
次回は二時間前くらいを目安に空港に着けば余裕だな、と思いました。
いよいよ時間になり機内へ入りました。この時点でもうすでにかなり眠たく、離陸前に寝てしまいそうになるほどでした。
離陸して30分後位から、軽食のサンドイッチと飲み物が配られ、せっかくだからと眠気を我慢しながら頂き、その後すぐ就寝しました。
ふと起きると、すでに出発から6時間ほど経っていて、ロサンゼルスまで残り3時間でした。
まだもう少し寝ていたい気持ちもあったのですが、ロサンゼルスに着くのが夜なので、あちらで眠れなくなるのも嫌だと思い、起きることにしました。
しばらく経つと、食事の時間となりました。
機内食は和食と洋食から和食を選びました。
メニューはご飯と焼き鮭、煮物、卵焼き、漬物、それに冷たい蕎麦と味噌汁、フルーツなどが付いていました。
やはり日本発の便の機内食は日本で作られているだけあって、とても美味しかったです。
そして、残り一時間ほど機内サービスのビデオを見たりしているうちに、あっという間にロサンゼルスに到着しました。
今まで三回ほど昼便を使っていましたが、今回は寝ている時間が多かったためとても早く感じました。
その日の夜は少し遅めの就寝でしたが、機内でも寝られたためか、翌日も朝から元気に活動することができ、時差ボケもさほど感じませんでした。
初めての深夜便でしたが、どうして今まで昼便を使っていたのだろうと後悔するほど楽でした。
次回からも深夜便を使いたいと思います。