家の車庫は、夏になると屋根の下が暑く、置いてある車にまで熱が移ってしまって、すごく熱くなります。
雨は防げますが、日差しを遮るという役割は果たせていません。
親戚の家で同じように車庫が折板屋根になっているのを見て、聞いてみると塗料を塗ってかなり涼しくなったよと言われました。
どんな塗料なんだろうと聞きましたがよく覚えていないと言われました。
ネットで色々調べていると、屋根の塗料には遮熱塗料と断熱塗料があり、一般的には遮熱塗料の方が夏の熱を遮る効果があるようです。
いろいろ検索していると、塗料を買って自分で塗っている人もいるようなんですが、初めてなので塗り方もわからないし、しっかり塗れるのかもわかりません。
業者に比べると確かに安いのですが、これは断念しました。
次は業者の選定です。
業者は塗料のメーカーが違うくらいで、塗るだけの作業の違いだと思っていたんですが、どうやら違うようです。業者の中で良い塗料をまず選び、その塗料をウリにして価格を決めるそうです。
なので業者の中には価格が安いことを謳い文句にして、実は塗料の質を下げて利益を上げようとする業者もいるそうです。
いろいろな業者を見て、塗料の質をウリにしている優良業者を見つけました。
見積もりの時に来てもらった営業さんに遮熱塗料か断熱塗料どっちがいいのかを聞くと、これは業者が選ぶ塗料によって違うようです。
というのも最近はどちらのメリットも兼ね備えたものが出始めていて融合した塗料が出ているようです。
今回の業者さんもそういった塗料を使っていてそれほど劇的な違いは無いそうでです。
なので少しだけ値段が安いという遮熱塗料を塗ってもらうことに決めました。
当日、作業員の方に来てもらって屋根の上から塗ってもらいます。
少し垂れる可能性があるので、車は外に出し、いよいよ開始です。
屋根が見える2階から見ると、テキパキとあっという間に塗っていきます。
1回目全体を塗り終わり、少し乾かしてからもう一度塗り、二度塗りの状態にしていきました。
そして完成です。
その場では効果はわからなかったですが、もう少し暑くなると実感出来ますよと言われ、暑くなる日を待っています笑
来週辺り昼の温度が28度くらいになるそうなので、体感してみようと思います。
車庫の屋根には遮熱塗料か断熱塗料か
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