祖母の逆流性食道炎の治療について

私の祖母は93歳の時に逆流性食道炎になってしまいました。
祖母は89歳までは非常に元気な人でした。
年取ってからも家事をしたり料理をしたり庭で園芸をしたりと病気知らずでした。
そんな祖母とずっと一緒に暮らしていたので、祖母が89歳の時に脳梗塞で倒れた時には本当にびっくりしてショックでした。

母が早期に発見したので一命は取り留めましたが、脳梗塞の後遺症で左半身に少し麻痺が残り、言語にも少し障害が残ってしまいました。
さらに認知症も発症してしまい、それが徐々に悪化していきました。
同じことを何度も言うのは日常茶飯事で、物忘れもひどくなっていきました。
歩くのも大変になり杖をつけばやっと歩けるほどになってしまいました。
そんな祖母を見るのが辛くもありました。

倒れてから4年後に祖母はほとんど物が食べられなくなり、食べては吐くの繰り返しになりました。
病院で診てもらったところ、逆流性食道炎と診断されました。
逆流性食道炎の治療はなかなか難しいと言われ、年齢も年齢なので胃に穴を開ける胃ろうを提案されました。
私たち家族としては、できたら逆流性食道炎を治療して治してもらい、自分で食べられるようになったらと願っていました。
しかし祖母は衰えていく一方だったので、やむなくそこから胃ろうにしました。
病院の治療だけでなく、接骨院でも逆流性食道炎は治療出来たかも・・・今、思えば、うちの祖母にもそんな治療方法があったのかと・・・下記のサイトの色々な体験談を読んでそう思いました。