建売りの新築住宅はお手頃価格で新品の住まいを購入することができますが、お買い得な物件を見つけたからといって焦って契約するのは禁物です。
建物自体が新しい新築住宅でも、地盤や土地に問題が潜んでいる可能性は否定できません!!
一度購入すれば長く住むことになるのですから、契約前にきちんと地盤や土地に何か問題が無いか!
をチェックしておくことが重要です。
新しく開発された新興住宅地に建てられた新築住宅の場合、家が建てられる前はどんな土地だったのかを調べておくことが重要です。
昔から家が建っていた土地なら安心して住むことができますが、沼や池を造成して作られた土地なら地震による液状化が心配になりますし、地面から登ってくる湿気で家が傷んでしまう可能性もあります。
埋め立て造成は行われていなかったとしても、近くに川が流れていれば氾濫や洪水の恐れがありますし、土地によっては水はけが悪くちょっと雨が降っただけで家の周りが水浸しになってしまうこともあります。
一目見てきれいで新しい住宅だからといって、土地までしっかり手が入れられているとは限りません!!
中には急ごしらえでしっかりと地盤対策がなされていない物件もありますから、上物だけに気を取られずに住宅を支える土地の状況をしっかりチェックしておきましょう。
私も大阪の堺で新築住宅を考えていますが、時間をかけてじっくりと探したいと思います。
信頼できる不動産業者であれば、土地に関する調査結果を開示してくれるはずです。そんな業者をネットで見付けちゃいました。
https://orijyu.com/list-o01.html
調査の結果どんな特性を持った地盤なのか、どのような改良工事を行ったのかの情報をチェックして問題が無いようであれば安心して購入できる物件です。

