長年住み慣れた家、ところどころ欠陥が目立つようになってくる

築20年以上経った我が家には今、悩みを抱える箇所があります。一つ目は、ずばりトイレのドアの鍵がかけ辛くなってしまっていることです。
総二階建ての我が家はどの家庭もそうだと思いますが、一階のトイレのドアの使用率が他のどの部屋のドアよりも高くなっています。それによって、段々とドアを支える蝶番のネジが緩んでしまっているようで、鍵がかけ辛くなってしまっているのです。

解決策はまだ簡単な方で蝶番をプラスドライバーで締めればドアが持ちあがり、鍵は締まるようになるのですが、それも一時的なもので、すぐにまた鍵はかけ辛くなってしまいます。トイレは誰もが使用する場所ですし、ほぼプライベートなので鍵はもちろんかかる必要があります。どうにもこうにもならなくなった場合に備えて簡易的な鍵を取り付けたのですが、それでもやはり専用の鍵を使用しなければ落ち着きません。何とか鍵が締まるようにと色々試したところ、ドアを持ち上げながら鍵を締めれば難なく鍵はかかるということに気づいてからはそのように私は鍵をかけています。

他のどの部屋でもプライベートは存在していますが、トイレだけは、この場所だけはプライベート云々の問題だと思っています。ですから、根本的な解決策としてドアの修理を頼みたいところですが、そうなると費用の方が心配となり、そこまでは行きついていません。どうしようもなくなった場合には修理に踏み切るとは思いますが、今のところは何とか自分たちで模索しながら解決できるようにと努めています。

我が家が抱えるもう一つの悩みの種は、浴室の乾燥機能が壊れてしまったことです。これは主に母と私が困っていることなのですが、浴室の乾燥機能が失われてしまったことにより、浴室内にカビが生えてしまったのです。今はもう古すぎるタイプとなっていることにより、おそらく修理を願い出ても部品がないということで買い替えになるだろうとのことから、こちらも修理を頼めない状況にあります。

どちらの悩みも費用がかかることから、それに踏み切れずにいるのですが、トイレの問題は早期解決が必要だと思っています。しかし、できることなら浴室の乾燥機能も復活を願っています。