
こんにちは!
突然ですがみなさんは「ベビースイミング」って知ってますか?
スイミング…と言ってしまうと泳げるようになるための練習のように感じてしまいますが、ざっくりと言うと乳幼児期にママやパパと一緒に始める水遊びです!
先日、機会があり、この「ベビースイミング」のレッスンに参加させていただきました♪
参加していらっしゃった方は年代も幅広い印象。
20代前半ほどの若いご夫婦が赤ちゃんをあやしていたり、そのお隣ではご高齢のお婆ちゃんが絵本を読み聞かせしていたり。
お子さんも、下は生まれて4ヶ月の赤ちゃん、上は5歳の元気なおにいちゃん・おねぇちゃんまでいてとても賑やかです。
コーチをするスクールの先生も若いことにびっくりしました!
一番若いコーチはなんと21歳…まだ独身だとか(笑)
先生方はみなさん、教育系の大学を卒業し、幼稚園教諭免許や保育士資格を持っているそうで、さらに水泳のコーチング資格もあるとのこと。凄い。
ベビースイミングについても勉強されているようで、こどもの発達とベビースイミングの関係性についていろいろ教えて頂きました。
レッスンの内容は、こどもを抱っこしての水中歩行や水中エアロビなど、パパ・ママも汗だくになるメニューがたくさん。
もちろん、こどもたちが自由に遊べる時間もたくさん設けられていました。
水中に赤い台を積み上げて浅くした水遊びの場では、まだ歩けないこどもの歩行練習ができたり、コップやバケツなどで水の流れを感じるおもちゃで遊べたりと工夫がされていました。
中には重しの付いた輪っかをプールの底(台のない所)に落として飛び込み、自力で拾ってくるスーパーベビーの姿も。
ちょっと大きいおにいちゃん・おねぇちゃんは、台を組み合わせて作られた滑り台・ジャンプ台から豪快に飛び込んでいました。
伺った所、ベビースイミングはこどもの体の発達の支えになることはもちろんのこと、もしも水のアクシデントが起きた時に、こどもたちがパニックにならずに対応する力も育てられるということでした。
なるほど奥が深い…。
これからもベビースイミングに参加して、こどもの発達などについて学んでみようと思います!

