
先月、顔の傷跡を消すために整形外科で手術を受けました。
顔の傷は小学生の時に負ったものでしたが、大人になっても完全に消えなかったので意を決して手術を受けることにしたのです。
傷跡の治療はカウンセリングから始まりました。
カウンセリングで傷ができた経緯や現在の体調などをクリニックの先生に伝えると、いよいよ手術本番です。
手術の直前になるとかなり緊張してしまいましたが、執刀医の先生が「すぐに終わりますからね」と優しく言って下さってからは少し気持ちが落ち着きました。
実際に手術にかかった時間は30分ほどです。
「本当にすぐに終わるんだ」と驚きましたし、手術中はクリーム麻酔と局所麻酔のおかげで痛みをほとんど感じずに済みました。
手術の後は、簡単な術後の注意点を聞いただけでそのまま帰宅。
自分で思っていたよりも緊張していたのか、帰宅後には少し疲れを感じましたが無事に手術が済んでよかったです。
抜糸のために整形外科を訪れたのは、手術から7日後のことでした。
抜糸は1分もかからずに終了。
「後日腫れなどの問題が起こらなければ、これで通院も終わりです」とクリニックの先生に言われた時は、とても嬉しかったですね。
これで小学生の時に自転車で転んで以来ずっと気になり続けてきた傷跡とサヨナラできたんだな、と思うと少し泣きそうになりました。
手術を受けてから一ヶ月が経った現在、まだ手術の跡は少し残っていますが、あと半年もすれば傷跡も手術の跡も全く見えなくなるのだそうです。
友人の勧めで整形外科クリニックを教えてもらい、ココで思い切って手術を受けてみて、大正解でした。

