今日は自宅で「拡散接合」の勉強です。
眠いけど頑張ります。
備忘録的に勉強内容を書いておきます。
記憶に残す目的もあります。
勉強したという記録を残す意味もあります。
おっと、前置きが長くなりましたね。では、お勉強に戻りましょう。
拡散接合とは何か?
JIS用語では、『母材を密着させ、母材の融点以下の温度条件で、塑性変形をできるだけ生じない程度に加圧して、接合面間に生じる原子の拡散を利用して接合する方法』ということですが……意味が分かりません。
ん?そんなことも無いですね。
もう一度、落ちついて読めば、だいだいの意味は分かるような気がしてきました。
少し温めて、圧力も加えて、何かを間に挟んでそれを伸ばしてくっつける…こんな感じのことが書かれているんですよね?たぶん。
では、拡散接合はどのようなことに利用されているでしょうか?
それは、航空宇宙分野、情報通信・アンテナ分野、自動車分野、食品機械分野、分析、計測装置分野、電気、電子部品分野、半導体製造装置分野、産業機器自動搬送機分野、金型分野が例に挙げられています。
もちろんこれだけではなく、新しい分野へもどんどん利用されています。
拡散接合はいつごろ生まれた技術なのか?
これは1980年代です。
ではその背景はなにか?
新素材ブームがあった。
新素材関係は溶かすとうまく接合できなかった。そこで、温度が低く、変形も少なく接合できる技術が求められた。…と、これが背景です。
ふー、疲れてきたので少し休憩。
それにしても、「原子の拡散を利用して接合する」というのはすごい。
こういう技術は、どういう経緯で発見されるのでしょうね。
やはり、昔からよく言われているように、「発明は成功の母」なのでしょうね。
あれ?「必要は発明の母」でしたっけ?つまり、必要に迫られて新しい技術が生みだされるということなんでしょうね。
そして、そういう難しいことは、利用する人たちにとって、あまり重要ではなく、何も知らずに使われているのでしょう。
縁の下の拡散接合だな。
そうなんです。そんな、縁の下的な素晴らしい仕事をしてる会社があります。下記のホームページをご覧になってみて下さい。
https://www.oemcorp.jp/

