車のプレートのひらがなのナンバー

私の旦那はサラリーマンですが、残業はほどんどありません。
でも繁忙期になると、終電を逃して、タクシーで帰ってくることもあります。
家計にも影響が出るので、とても大変です。
残業代はしっかり貰わないと、割に合いません。
この前、旦那と晩酌をした時に、タクシードライバーとの、会話の内容を教えてくれました。
車のナンバープレートの頭文字のひらがなには、使われるひらがなと、使われないひらがながあるそうです。
「お」と「し」と「ん」と「へ」は使われないそうです。
それぞれ理由があるそうです。
「お」は、「あ」と似てるから、使われないとのことです。
「し」は、縁起が悪いと言うことで使われないそうです。
「ん」は、発音しづらいと言うことで、使われないそうです。
「へ」は、「屁」を連想するから使われないそうです。
ふんふん、なるほどと聞いていたのですが、
「へ」にだけは、少し不満があります。
別にいいじゃん、って感じがするからです。
「屁」を連想しようが、過去は、それだけで、面白いことだったのかもしれませんが、現在では、「屁」という言葉を聞いただけでは面白さを感じません。
ちなみに、私の車のナンバーが「へ」だったら、やっぱり嫌です。
そういうものなのかもしれませんね。