
建築途中の新築住宅を購入した場合、現物を確認できないというデメリットがあります。
建物完成後にしっかりとチェックを入れておかないと、住み始めてから不具合が発生しかねません。
しっかりとチェックを入れて不具合が無いかを確認し、何か問題を発見した時は速やかな対処を求めましょう。
ふすまやドアがスムーズに開閉するかは基本中の基本です。
取り付けが正常にされていなかったりよく確認しないまま仕上げがされていると、開閉の時に引っかかってしまいます。悪質な工事が行われている場合は、フレーム全体がゆがんでいたり建物全体が傾いている恐れもあります。わずかなドアのずれが大きなゆがみのサインかもしれません。何か違和感を感じたら放置せず、すぐに業者に確認を求めましょう。
内装の仕上げも重要なポイントです。
壁紙は隅まできっちりと貼られているか、床にきしみはないか等、丁寧に仕上げがされているかどうかを確認してください。内装がちょっとでもいい加減な仕上げだと、時間が経ってから湿気や乾燥の影響でそったり浮いたりしてはがれてきてしまいます。
新築住宅契約時に提示された図面と実物の整合性が取れているかというのは基本中の基本のチェックポイントです。
メジャーを使って実寸を計り、図面とずれが無いか一つ一つチェックしていきましょう。意外と見落としがちなのが新築住宅に作り付けられている収納の内部です。
設計にはないでっぱりなどが処理されずにそのまま残っていると、荷物を入れようとしたときに引っかかってしまい十分な収納力が発揮されません。クローゼットの内部も見落とさないようにきっちりチェックしておきましょう。
私の姉も新築住宅を兵庫か大阪で検討しているようですが、しっかりチェックするようにすすめてます。そして、大阪の友人が新築住宅を建てる際にお世話になったと言っていた会社もすすめてます。とても、親切丁寧な仕事だったと。。
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